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浄土宗と墓のまめ知識 | 墓石(2)
新しい墓地を確保し、その墓地の管理者より受け入れ証明書を発行してもらいます。 場合によっては、除籍謄本の提出を求められることもあるようですので、事前に確認しておいた方がいいと思います。これ以外では、五輪塔式や宝塔式があるようですが、墓石の形に決まりはありません。一番多いのは角石塔型で、さお石を二、三段の台石にのせた形となっているのです。これが変形して、全体の横長さお石部分が丸型、自然石などがあり、時代とそこに生きた人の気持ちが反映されているのです。
浄土宗に近い宗派のために、墓とか法事は浄土真宗にだけは頼むなと言われているのです。お墓というのは気持ちによって建てられる部分も大きく、仕様効率や便利さだけで割り切れないのも事実ですから、そういう意味ではそこにこだわりを持ちたいのであれば、それもかまわないと思うのです。宗教の分派はだいたいお互いを否定しているので明らかな違いがよくわからなくても、ハッキリと別物として扱っているのです。文字の刻み方も様々となっているのです。これがいけないというものはないのです。
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