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浄土宗と墓のまめ知識 | 複数(2)
宗教・宗派でデザインが制限されることはありません。希望に合わせて自由に造ることが出来るのです。最近は公園墓地の増加に伴い、洋型と呼ばれる横型の墓石が増えているのです。お釈迦様がおられた頃、たくさんの信者は一つにまとまり派閥などはなかったようです。ところがお釈迦様が亡くなってしばらくすると、釈迦の教えについての解釈の違いから教団が分裂しだしたようです。これが宗派の始まりなのです。合掌とは文字どおり、左右の手のひらと指の先までをピタッと合わせることなのです。
インドでは、右手は神聖な手、左手は不浄な手といわれ、両手を合わせて美しい心と醜い心を一体にするといわれているのです。 浄土宗のお墓には、天台宗で触れたで阿弥陀如来を表すキリークの文字を入れたり、また戒名や○○家の墓など以外に 南無阿弥陀仏、倶会一処を刻字したりするのです。お釈迦様の教えは八万四千の法門といわれていて、その法門の中から自分にはこれが最良の教えであると、選びとったのが宗派と考えていいと思います。
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