浄土宗と墓のまめ知識 | 形
寺院は属する宗派が途中で変更になっている寺院はよくあることなのです。今はお墓の形や彫る言葉もかなり自由になっていると思うのです。故人が喜ばれるような形であれば、周りと同じものでなくてもいいのではないかと思います。ひと昔前までは、身寄りのない人やお墓を継ぐ人がいない家族などが購入していましが、最近では都市部の納骨堂が増え、お参りのしやすさからさまざまな人が購入しているのです。むしろ個性的はお墓の前では、他人のお墓なのにふと立ち止まってお参りしてしまうこともあるのです。
一心寺は宗派に関係なく納骨を受け付けているのですが、一部の宗派は受け付けてくれないことがあるのです。心配な場合は、事前に問い合わせるといいと思います。一心寺ではその納骨で骨仏という仏様を造っているのです。10年ごとに1体の骨仏ができるそうです。なので、一旦納骨すると、その骨は返してもらうことができないのです。また、一心寺では永代供養も行っているのです。宗教に関しては、様々な宗旨があるのですが、の場合は、その檀家になるわけですから、あらかじめ、そのお寺の宗旨で良いのかどうか、考えなければならないのです。
納骨堂には収蔵期限が設定されている場合が多く、更新が必要となるのです。期限がきれたまま更新されない場合は、納骨堂管理者が供養をした後に、土に埋葬するケースが多いようです。例えば、自分は先祖代々、真言宗だが、近くにあるのが浄土宗のお寺なのです。だから、便もいいから、この際、浄土宗に変わってもいいからお墓をとろう、と云うように、あらかじめ、自分の宗旨について、どうするかを考えておかなければならないのです。
近では永代的に遺骨を収蔵する施設が増えているので、自分の条件に合ったところを探すようにしましょう。一心寺ではおせがきがいつでもできるのです。おせがきとは、常施餓鬼法要のことで、一般的にはお盆のころにしか行われないのです。それを一年中いつでもうけつけているので、おせがきのお寺としても有名になっているのです。施餓鬼とは、死後に特に餓鬼道に堕ちた衆生に対して、食べ物をお布施し、その霊を供養するという儀礼のことなのです。
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