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浄土宗と墓のまめ知識 | 形態

地の管理者が永代にわたって遺骨を管理、供養するお墓のことで、経営形態も通常のお墓と同様に公営、民営、寺院墓地の3つに分かれるのです。お仏壇にはいろいろな意味がこめられているので、大切なものなのです。ただし、お仏壇そのものが大切なのではなく、故人を想い、手を合わせることに意味があるようです。ですから、心をこめてお位牌を安置する場所を演出されたら、それで十分ではないかと思います。

田舎のお寺にお墓があるけれども、遠くてお参りにいけないのです。それに身内も親戚ももう田舎にはいなくなったので、お墓を移したい。こんなときは田舎の住職、そして現在お世話になっている住職とよく相談するようにしましょう。お墓は移転することはできないことはないのですが、お寺にとって檀家さんは大切な信者さんなのです。もとは身寄りのない人や無縁になってしまった人のために、寺院で造られたものなので、現存する永代供養墓の多くは寺院にあるのです。そのため永代供養墓を探すには、寺院との付き合いが深い石材店を探すのが近道なのです。

移転がよいか、あるいは分骨がよいかなど、十二分に話し合いなしでは解決できない問題なのです。決して結論を伝えるのではなく、初めから相談することをこころ掛けるようにしましょう。お寺のお墓は、その寺院の維持管理団体である檀家が相互の取り決めの中で使用するのです。大都市の墓地不足の解消策として生まれたのが、ひとつの建物のなかに数多くのお墓を集めた納骨堂なのです。主に公営納骨堂、民営納骨堂、寺院納骨堂の3種に分類され、納骨スペースの形態によって、ロッカー式と仏壇式に大別されるのです。法然上人が今から830年ほど前、承安5年にお開きになった宗旨なのです。

言わば会員制クラブの会員だけが使えるようなものなのです。また、その寺院の檀家ですから、当然その寺院に属するのであってその寺院の宗派の方々なのです。宗派以前の問題として、その寺院の檀家である必要があるのです。檀家であれば、当然にその寺院の宗派にも属することになるのです。通常、お墓の購入には永代使用権や墓石などの高額な費用がかかるのですが、納骨堂は使用料・管理料等のみのため、比較的低額で使用できるのです。






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