浄土宗と墓のまめ知識 | 先祖
またご先祖様の戒名がある場合には、そのまま新しいお墓に刻んでも 良いのか、または変えなくてはいけないのか、事前にお寺さんに聞いておくと 良いと思います。 気になるところの首が折れて修復した地蔵状の物は、不要なら、法要の上撤去されれば良いと思うのです。観音様を経てるかどうかも宗派によってくるのです。宗派を変えたことで墓地使用が継続できるかが不明の段階で考えても仕方がないのです。
かつては自宅の敷地内に建てることができましたが、昭和23年に墓地、埋葬等に関する法律が施行されてからは、個人所有の土地は墓地として認められないようになっているのです。ただし、この法律で対象となるのは人なので、ペットの場合は可能なのです。もともとお通夜は家族やごく親しい方々が付き添うもので一般弔問は告別式に参列・会葬するものでしたが現在ではお通夜に参列・弔問するのが一般的となっているのです。あなたのご都合でどちらかに参列されれば良いかと思うのです。当然、両日に参列されてもかまわないのです。
それをしないで、縁もゆかりも無い童子無縁仏を左側へ持ってきて拝んできた一家は、大変な間違いをしてる様な気がするのです。一つの墓所に両家の墓を建てる、あるいは一つの墓石に両家の家名を入れたお墓のことで、一人っ子同士の結婚の増加とともに、需要が高まりつつあるのです。霊園の場合は宗派を問わないので、宗教の異なる両家で使用可能なのです。墓のある寺,墓を管理している寺,位牌のある寺,それぞれは同じ宗派でしょうか?同じ宗派であっても,位牌のある寺の住職にしてみれば,墓のある寺,墓を管理している寺への遠慮があるのです。宗派が違えばなおのことなのです。
まあ、そこまでする方は少ないでしょうが、別に隣近所の他人の墓を拝んではいけないわけでもなく、またそれにより災いが起こるわけでもないようですので大変な間違いと言うことまでではないと思うのですが、気になる原因になっている以上は法要の上撤去処分されるのが一番ではないでしょうか?墓石にも両家の家名を刻むことができるのです。ただし、寺院墓地の場合は檀家に入ることが原則となるため、宗派の異なる家がその寺の檀家に入ることができるか、という問題があるのです。
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