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浄土宗と墓のまめ知識 | 習慣(1)

合掌の仕方なのですが、まず両手十指をきちんと合わせるのです。手首がちょうどみぞおちのあたりにくるようにし、指先を約45度の角度で仏さまの方傾け、保つのです。その際に脇があかない様に注意するようにしましょう。浄土真宗のお墓の特徴は、浄土宗とほぼ同じなのですが、習慣としてはお墓に限らず他の宗派と多くの違いがあるのです。この法門の中から、本願念仏を最初に選んだ人が、我が浄土宗の祖、法然上人であるのです。また 念仏を最初に選んだ方、念仏の元祖、元祖法然上人と申すのであるのです。

最近では、一般の会葬者が火葬場まで行くことがないため、告別式は焼香を中心に行われるようになり葬儀と告別式を同時に行うことが多くなっているのです。大師は弘法にとられ、元祖は法然にとられという言葉があるのです。臨済宗・曹洞宗などの禅宗は墓石の上部に円相という丸い円を入れるのです。これは、完全な悟りの境地を表したもので、悟りを開いた人、成仏することを意味しているのです。この私が、一人では生きていけない・何もできない私、罪深い私と振り返った時にはじめて阿弥陀仏の救い本願念仏にすがるしかない事に気づくのであるのです。 仏壇の購入をする時期など何処にも明記されていないのです。 仏壇は死者のためのものではなく、位牌をおくための場所でもないのです。信仰を持つ者にとって、本尊を礼拝するために安置するものなのです。






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